未来を台無しにする愛の定義

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

フラクタル心理学講師 鈴木知子です。





「愛とは?」

と聞かれたら、どう答えますか。


普段そんなことを考えたことはないかもしれませんね。

言葉にすることもあまりないと思います。


愛とはどんなことをいうのか少し考えてみてください。


実はそれが人間関係のベースになっています。


かつての私の愛の定義は、

不快な思いをさせないこと

イヤなことをさせないこと

でした。


これは子どもに対してそうしていたということです。


つまり、王子様のような扱いを息子にしておりました。


それは息子が幼稚園の時までで

小学校に上がるタイミングで私は愛の定義を書き換え

王子様のような扱いをしなくなりました。


かつての私の愛の定義では

息子は社会で通用しない人間になっていたかもしれません。


イヤなことをさせないなんて、

成長の過程では無理なことですよね。


子ども時代は初めての連続の中、

育っていきます。


初めては誰でも不安ですし、

やりたくないと思うものです。


それを私は与えないようにしていたということです。


何も出来ない大人をつくりあげるところでした。


息子の未来を台無しにする母親でした。


どうして私は息子の未来を台無しにする愛を与えてしまっていたのかというと、

私自身の子ども時代に原因がありました。


不快な思いをさせられた!

イヤなことをさせられた!


と、こんなふうに思っていたのです。


大人になっても私の深い心の中には

ベースとなってあったのです。


不快な思いをさせられた!

イヤなことをさせられた!

とは、実は勘違いだったのです(笑)


子どもであれば誰でも経験するであろうことばかり。


かたずけなさい

勉強しなさい

きょうだい仲良くしなさい

etc・・


そして自分が持っている愛の定義は子どもへの愛だけかと思うでしょうが、

実はこれは人間関係においても同じ定義をベースにしています。


愛の定義が間違っていると

相手を思ってしていること、

つまり思いやりだと思っていることが

実は相手の未来を台無しにしかねないことだったりするのです。


最後にもう一度質問します。


愛とは?




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